INDICATIONS
がんの再発予防・治療併用から、アレルギーの根本改善まで
このような課題はございませんか?
- ■毎年の激しい花粉症、気管支喘息、長年続くアトピー性皮膚炎などの慢性アレルギー症状から根本的に解放されたい
- ■薬による対症療法(ステロイド等)の一時しのぎではなく、アレルギーを惹起する「免疫の歪み」自体を体質レベルから治療したい
- ■風邪やインフルエンザに感染しやすく、難治性細菌のリスクを未然に跳ね返す強固な全身免疫力を構築したい
- ■ご家族の病歴などから将来の発がんリスクを懸念しており、超早期のオーダーメイド予防医療を実践したい
- ■手術(リンパ節郭清など)を終えたが、目に見えない微小残存がんによる将来の再発や遠隔転移を徹底的に防ぎたい
- ■現在の抗がん剤治療の奏効率を最大化させつつ、副作用による心身の消耗を抑えて健やかなQOL(生活の質)を維持したい
当院の高度免疫細胞外来をご検討ください。 人間の身体において、がん細胞の増殖と慢性アレルギー(喘息・花粉症・アトピー)の悪化は、いずれも「免疫バランスの歪み」という同一の根を起点としています。本治療(BCG併用樹状細胞ワクチン療法)は、これら生体システムのエラーに対して特異的かつダイレクトに作用します。
独自の高度成熟化テクノロジーを介入させることで、免疫の最高司令塔である樹状細胞を高度活性化させ、過剰に傾いたアレルギー体質(Th2状態)を健全なバランス(Th1優位)へと強力に引き戻します。この作用により、薬で症状を一時的に抑え込むだけの従来の治療とは一線を画す、細胞レベルからの根本的な体質正常化が医学的に期待されます。
本治療法は大阪大学や大阪国際がんセンターをはじめとする主要な基幹医療機関での臨床研究を経て構築された確かなエビデンス(科学的根拠)を有しており、自己細胞由来で有害事象(副作用)のリスクが極めて低いため、がんの克服を志す患者様はもとより、深刻なアレルギー体質や花粉症を根本から治療したい一般の患者様まで、長期にわたる全身のヘルスケアを包括的に支援いたします。
ABOUT DC VACCINE THERAPY
生体防御の核心
「樹状細胞ワクチン療法」と
がん抑制・アレルギー根治への高度調製アプローチ
自己の免疫システムを正常化する「生体恒常性への直接アプローチ」
がん免疫療法は、外科的手術、化学療法(抗がん剤治療)、放射線治療に次ぐ「第4の治療アプローチ」として、近年急速な臨床的発展を遂げている医療分野です。
人間の身体に本来備わっている「異物を正しく攻撃し、体内バランスを最適に保とうとする免疫防衛システム」を人為的かつ科学的に活性化・強化する先進医療です。自己の細胞と自然な生体反応を主体とするため、一般的な医薬品にみられるような身体への毒性や重篤な副作用のリスクが極めて少なく、患者様のQOL(生活の質)を高く維持しながら受けていただける点が最大の医学的特徴です。がん治療と並行して臨床的奏効率を高めることはもちろん、がん以外の患者様における深刻なアレルギー症状や、低下したウイルス抵抗力を体質レベルから劇的に改善・強化することを目的としています。
特定標的の精密な認識と、アレルギー体質の根本改善
初期の一般的なリンパ球療法は、免疫細胞全体を無差別に活性化させる手法が主流でした。しかしこの手法では、攻撃細胞が特定の標的を見失い、体内での働きが分散してしまうという課題が存在しました。
この限界を克服し、次世代の精密医療として確立されたのが「樹状細胞ワクチン療法」です。がん細胞などの標的分子のマーカー(目印)を体外で個別に識別させ、狙うべき異常細胞のみをピンポイントで狙い撃つ高精度な指令を可能としました。さらに、過剰な生体拒絶や歪みを引き起こしている免疫のネットワークそのものを正しいベクトルへと整えるため、アレルギー体質の連鎖を根本から断ち切る精密な分子動態が実現されています。
免疫の最高司令塔「樹状細胞」への情報提示と持続的な記憶
樹状細胞は、体内に侵入した異物や異常細胞の特徴(抗原)を正確に識別し、キラーT細胞などの実働部隊へ的確に伝達する「免疫システムの最高司令塔」としての役割を担います。樹状細胞ワクチン療法によって精密な指令を受けることで、特異的な実働細胞は体内で大量にクローン増殖し、全身に潜伏する異常標的を持続的に攻撃・処理します。
さらに、一度この正しい目印や免疫バランスを学習した細胞の一部は「メモリーT細胞」として体内に長期間生存し続けるため、異常細胞の監視はもちろん、アレルギー症状の再発や慢性化を中長期にわたって抑え込む強固な「免疫記憶」の構築が医学的に期待されます。
未成熟細胞の課題を克服する「BCG併用・高度成熟化テクノロジー」
従来の一般的な樹状細胞療法における最大のボトルネックは、体外培養した樹状細胞が「未成熟」な状態で投与されてしまう点にありました。未成熟な樹状細胞は、がん細胞や生体内の悪い抑制シグナルに屈しやすく、体内で容易に不活化するだけでなく、最悪の場合、生体のブレーキ役(免疫寛容)として機能し、かえって異常細胞の増殖やアレルギーの暴走(Th2の過剰傾斜)を助けてしまうリスクすら孕んでいました。
この医学的限界を打破したのが、当院が採用する「BCG併用樹状細胞ワクチン療法」です。細胞調製の最終プロセスにおいて、超微量のウシ型結核菌由来成分(BCGフリーズドライ成分)をアジュバント(免疫賦活剤)として複合添加することにより、樹状細胞を不可逆的な「高度成熟・活性化状態」へと移行させます。高度成熟化した樹状細胞は、体内の抑制シグナルに決して屈することなく、免疫活性化の鍵となる物質(IL-12等)を強力に分泌し続けます。
この高度成熟化動態は、がん細胞の精緻な排除効果を発揮するのみならず、生体内の免疫バランス全体を健全な状態(Th1優位)へと引き戻し、リバランシング(正常化)させる絶対的な機序を兼ね備えています。これにより、免疫の歪みに起因する気管支喘息、重花粉症、アトピー性皮膚炎といった、あらゆる慢性アレルギー性疾患の劇的な病態改善(根治)に対しても優れた臨床的相乗効果を直接発揮し、がんの有無を問わず、すべての患者様のすこやかで快適な生活維持に大きく貢献します。
FEATURES
樹状細胞療法の医学的特徴と
臨床データ
01
結核菌を用いた樹状細胞療法は肺がんの治療にも効果的です
| 病期 | 転移 | 外科手術+従来の治療 国立がんセンター中央病院(’90〜’99) |
外科手術+がん免疫療法 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| リンパ節 | 遠隔 | 大阪国際がんセンター(’94〜’01) | 生存率の差 | ||
| Ⅰ | - | - | 74.4% (n=837) | 94.9% (n=73) | +20.5% |
| Ⅱ | + | - | 51.6% (n=288) | 95.8% (n=34) | +44.2% |
| Ⅲ-A | ++ | - | 34.0% (n=354) | 54.7% (n=53) | +20.7% |
| Ⅲ-B | +++ | - | 25.3% (n=191) | 28.5% (n=45) | +3.2% |
上記の表は肺がんをモデルに、結核菌を用いた樹状細胞療法による5年生存率の臨床実績を表しています。大阪国際がんセンターの集計データによると、早期(Ⅰ・Ⅱ期)における極めて高い生存率維持はもちろんのこと、従来の標準治療のみでは制御が困難とされる進行がん(Ⅲ-A期・Ⅲ-B期)の病態においても、優れた生存水準が維持されていることが実証されています。
この驚異的な臨床実績を支えているコアとなる機序が、「体内の免疫バランスを健全な状態(Th1優位)へと正常化させる強力なリバランシング作用」です。無秩序に増殖するがん細胞を正確に狙い撃つ高精度な攻撃力をキラーT細胞へ学習させると同時に、全身の生体防御システムを細胞レベルから劇的に引き上げるため、がん治療における決定的な成果だけでなく、一般の患者様における頑固なアレルギー体質(Th2過剰状態)を根底から大元に補正・クリアにする医学的アプローチとしても同様に極めて高い有効性を発揮します。
・Interferon-γ as a Marker for the Effective Cancer
・April 1979 – Yamamura – Adjuvant immunotherapy of lung cancer with BCG cell wall skeleton BCG-CWS-Cancer
02
結核菌を用いた樹状細胞療法は副作用が少ない治療法です
| 評価項目 | 新しい治療:結核菌を用いた樹状細胞療法 |
|---|---|
| 対象疾患 | がん、感染症、アレルギー疾患(喘息・花粉症・アトピー) |
| 操作(患者様負担) | 簡単 |
| 治療効果 | 高い、完全治療を目指す |
| 副作用 | 少ない |
| QOL(生活の質) | 高い(アレルギー不快感の消失による生活向上) |
| 費用(侵襲リスクコスト) | 低い |
| リンパ節転移 | 効果高い |
| 遠隔転移 | 効果乏しい(※標準治療との強力な併用を推奨) |
この治療法は、重篤な有害事象のリスクが極めて低い安全性の高い治療法として確立されています。従来の抗がん剤や一部の強力なアレルギー薬とは異なり、正常な細胞を傷つけたり破壊したりする作用が一切ありません。患者様自身の持つ免疫システムそのものを「正しいバランス(Th1優位)」へと整える極めて自然で親和性の高い分子アプローチを主体とするため、身体的な負担や不快な副作用を最小限に抑え、健やかなQOL(生活の質)を高く維持しながら受けていただけます。
実際の投与は、腋窩(わき)や鼠径部(足の付け根)などの主要なリンパ節近傍への局所的な「皮内注射」にて行われます。投与部位には一時的な赤み、しこり、かすかな潰瘍などの局所皮膚反応が見られますが、これは体内で結核菌アジュバントが完璧に機能し、樹状細胞が「高度成熟・活性化状態」に入った確かな医学的サインです。この高度成熟化プロセスが起きることにより、がん治療中の方はもちろん、日常生活を阻害する慢性アレルギー疾患(気管支喘息、重花粉症、アトピー性皮膚炎)を抱える一般の患者様においても、過剰なアレルギー炎症反応をドラスティックに鎮静化させ、不快な症状からの根本的な解放が期待できます。免疫反応が活発な方(=Th1への正常なシフトが強力に起きている方)ほど注射の跡が長引きやすいため、投与を実施する部位の選定については、患者様のご要望に沿うよう事前カウンセリング時に丁寧にご相談を承ります。
03
これまでの治療経験から、感染症予防やアレルギー改善の効果も期待できます
大阪大学、大阪国際がんセンター、および基幹医療外来での長年の豊富な臨床・治療経験 of 蓄積に基づき、本特殊免疫アプローチはがん治療に留まらない多角的な生体防御効果が実証されています。具体的には、細胞壁骨格成分がマクロファージや樹状細胞のパターン認識受容体を全般的に刺激するため、現代医療において深刻な問題となっている難治性の細菌感染症(結核、MRSA[メチシリン耐性黄色ブドウ球菌]、多剤耐性菌感染症など)に対する生体抵抗力を劇的に高める効果が認められています。
さらに、体内の免疫バランスが健全な状態(Th1優位)へと正常化される副次的機序により、気管支喘息、重花粉症、アトピー性皮膚炎といった、免疫の歪み(Th2の暴走)によって引き起こされる慢性的なアレルギー性疾患の病態改善に対しても優れた臨床的相乗効果が医学的に期待されています。薬で一時的に症状をフタする対症療法ではなく、細胞の教育レベルから体質そのものをリセットできるため、がん以外の一般のアレルギー患者様にとっても、QOLを抜本的に向上させる革新的な選択肢となります。
04
樹状細胞療法はさまざまなニーズに対応しています
本免疫細胞外来では、進行したがんに対する積極的治療から再発抑制、そして「頑固な慢性アレルギー体質を根本から断ち切りたい」という切実な一般外来ニーズまで、患者様を取り巻く多様な医学的ニーズへ精密に適応いたします。現在進行形で受けられているがんの標準治療(抗がん剤や放射線治療)の薬物動態を一切阻害することなく、それらと完全並行して実施できる強力な「相乗効果(シナジー)」を備えています。
また、すでに外科的手術を終えられた方の再発・転移予防はもとより、ご家族の既往歴から発がんリスクが懸念されるケースでの超早期の予防医療的介入、さらには「薬を手放して、喘息や花粉症、アトピーの痒みから解放された清々しい毎日を取り戻したい」という一般疾患の根治目的においても、本療法は極めて理想的に稼働します。体内の最高司令塔を正しく教育し、T細胞のポテンシャルを最大化しておくことで、がんに負けない強固な生体恒常性と、アレルギーを未然に整える真にクリアな全身免疫力を構築します。
05
卵巣がん、子宮頸がんに対する効果がさまざまな症例報告から明らかになっています
| Group | 化学療法 | 延命効果 | 腫瘍縮小 | 臨床奏効率 | 適応・該当する主な疾患名 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 〇 | ◎ | ◎ | >80% | 急性白血病、悪性リンパ腫、小児癌、精巣腫瘍、子宮絨毛腫瘍 |
| 2 | △ | 〇 | 〇 | 80%〜20% | 乳癌、小細胞肺癌、卵巣癌、軟部腫瘍 |
| 3 | × | △ | △ | 20%〜10% | 胃癌、非小細胞肺癌、頭頸部癌、子宮癌、大腸癌 |
| 4 | × | × | × | <10% | 肝臓癌、膵臓癌、甲状腺癌、腎癌 |
抗がん剤等を用いた化学療法単独では、疾患分類(グループ2〜3)に属し、中長期的な延命や腫瘍縮小の奏効率を高めることが臨床的に一筋縄ではいかないとされる「卵巣がん」および「子宮頸がん・子宮体がん」。これらの婦人科系悪性腫瘍病態において、本高精度免疫アプローチの介入が非常に良好な転帰をもたらすことが数々の症例研究より明らかになっています。
特に、初期治療における外科的「リンパ節郭清手術(転移予防のための周辺リンパ節切除)」の実施と、結核菌アジュバントを用いた樹状細胞ワクチン療法を計画的に併用・局所投与することにより、骨盤内環境の微小残存病変を根こそぎ監視・一掃する特異的キラーT細胞が強力に誘導されます。これにより、術後の骨盤内再発や遠隔転移の発生率を大幅に引き下げ、治療生存ポテンシャルを劇的に高めることが大いに期待できます。
06
免疫療法の機序(メカニズム)は、新型インフルエンザのワクチンに近い機能や効果を担っています
| 疾患名・病期(ステージ) | 感冒・インフルエンザ罹患回数 (年平均) |
IFN-γ(インターフェロンガンマ)誘導テスト ※IFN-γ pg/ml: +.35以上、±.7.8〜35、-.7.8未満 |
5年生存率 (参考値) |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 治療前 | 治療後 | + | ± | - | |||
| 肺がん (n=191) | Ⅰ 期 (65) | 5.2 | 0.4 | 9 | 4 | 0 | 93.6% 90.3% 61.3% 2.0% |
| Ⅱ 期 (31) | 5.1 | 0.5 | 28 | 3 | 0 | ||
| Ⅲ 期 (76) | 5.3 | 0.5 | 62 | 14 | 0 | ||
| Ⅳ 期 (19) | 5.8 | 1.2 | 10 | 7 | 2 | ||
| 胃・大腸がん (n=80) | Ⅰ 期 (24) | 4.8 | 0.3 | 22 | 2 | 0 | 未検 |
| Ⅱ 期 (10) | 5.1 | 0.4 | 9 | 1 | 0 | ||
| Ⅲ 期 (28) | 5.0 | 0.5 | 20 | 2 | 0 | ||
| Ⅳ 期 (18) | 5.6 | 1.6 | 16 | 2 | 0 | ||
| 乳がん (n=33) | Ⅰ 期 (10) | 4.6 | 0.3 | 9 | 4 | 0 | 未検 |
| Ⅱ 期 (5) | 5.2 | 0.3 | 4 | 1 | 0 | ||
| Ⅲ 期 (9) | 5.1 | 0.4 | 7 | 2 | 0 | ||
| Ⅳ 期 (9) | 5.2 | 1.1 | 6 | 1 | 0 | ||
| 卵巣がん (n=33) | Ⅰ 期 (10) | 4.8 | 0.4 | 4 | 0 | 0 | 未検 |
| Ⅱ 期 (5) | 4.8 | 0.3 | 4 | 0 | 0 | ||
| Ⅲ 期 (9) | 5.2 | 0.5 | 4 | 2 | 0 | ||
| Ⅳ 期 (9) | 4.0 | 5.0 | 0 | 0 | 1 | ||
本治療アプローチの最大の特徴は、体内の「天然のワクチンシステム」を直接稼働させる点にあります。局所投与された細胞骨格アジュバント成分は、皮膚組織に存在する高度な抗原提示細胞「ランゲルハンス細胞」を強力に直接刺激します。これにより細胞表面のtoll様受容体-2(TLR2)と高精度に結合し、細胞を極めてアクティブな樹状細胞へと変異・分化させます。この樹状細胞がリンパ管をスムーズに経由して主要なリンパ節へ到達した後、がん細胞、バクテリア、標的ウイルスなどを強力に貪食(どんしょく・細胞内へ取り込み分解)し、それらの特異的な形状情報を100%保持したがん抗原提示体として機能します。
この高度な抗原情報をリンパ節の外部から遊走してくる T細胞へ精密に引き渡すことで、特定の標的のみを狙い撃つ「特異的抗リンパ球(キラーT細胞群)」が爆発的に複製されます。上の臨床データに示されている通り、治療介入後は各種がんステージ(Ⅰ〜Ⅳ期)を問わず、年平均の「感冒・インフルエンザ罹患回数」が劇的に減少(例:年平均5回以上 ➔ 0.3回〜0.5回前後へ抑制)し、生体内でのIFN-γ(インターフェロンガンマ)誘導テストにおいても圧倒的な陽性(+)シフトが実証されています。生体恒常性を細胞レベルから直接高め、がん細胞や外来ウイルスの活動を中長期にわたって強力に抑制・監視し続けるという機序において、本免疫療法はまさに「個別化分子ワクチン」そのものと言える高度な働きを担っています。
さらに、体内の免疫バランスが健全な状態(Th1優位)へと正常化される副次的機序により、気管支喘息、重花粉症、アトピー性皮膚炎といった、免疫の歪み(Th2の暴走)によって引き起こされる慢性的なアレルギー性疾患の病態改善に対しても優れた臨床的相乗効果が医学的に期待されています。薬で一時的に症状をフタする対症療法ではなく、細胞の教育レベルから体質そのものをリセットできるため、がん以外の一般のアレルギー患者様にとっても、QOLを抜本的に向上させる革新的な選択肢となります。
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