クマ取り (下眼瞼脱脂法)
ADVICE
目元にお悩みは
ございませんか?
- 実年齢よりも老けて見られる
- 疲れてないのに「疲れてる?」と聞かれる
- コンシーラーでクマが隠せなくなってきた
- 鏡を見るたびに目の下の膨らみが気になる
- メイクのノリが悪く溝にファンデがたまる
実は「眼窩脂肪の突出」が原因かもしれません。
ViAURA式クマ取りで、
目元から自然な美しさへ。
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症例写真
TREATMENT OVERVIEW
下眼瞼脱脂法(クマ取り)とは
目の下のふくらみの正体は、眼球を支える「眼窩脂肪」の突出です。加齢や体質によって影ができ、老けた印象を与えてしまいます。当院の脱脂法はまぶたの裏側から物理的に脂肪を除去し、クマを根本解決します。
クマ取り治療の比較
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| 項目 | 当院の脱脂法 | ハムラ法 | ヒアルロン酸 | ベビーコラーゲン |
|---|---|---|---|---|
| 特徴 | 根本原因を直接除去 | 脂肪を移動・固定 | 段差を埋める処置 | 段差埋め・青クマ改善 |
| 傷跡 | なし(まぶた裏) | あり(まつ毛の際) | なし(針穴のみ) | なし(針穴のみ) |
| 持続性 | 半永久的 | 長期的 | 短期的(数ヶ月〜) | 短期的(半年〜1年) |
| DT | 最短(翌日可) | 1〜2週間 | ほぼなし | ほぼなし |
下眼瞼脱脂法が選ばれる 3つの理由
顔の表面に傷跡ゼロ
まぶたの内側(結膜側)からアプローチするため、顔の表面に傷が残ることは一切ありません。抜糸の必要もなく、周囲にバレにくい治療です。
半永久的な効果
クマの根本原因である「突出した脂肪」を直接除去するため、一度の施術で高い満足度が得られ、その後の再発の心配もほとんどありません。
最短のダウンタイム
高度な微細切開技術により、組織へのダメージを最小限に抑えます。腫れや内出血が少なく、お仕事帰りや翌日からの外出も可能です。
ViAURA’s COMMITMENT
目元の美しさを長く保つための
ViAURAのこだわり
森 紳之介 院長
CLINIC DIRECTOR / SHINNOSUKE MORI
医学的根拠に基づいた、
5年後・10年後も美しい
「クマ取り」を。
私がクマ治療(下眼瞼脱脂法)において最も大切にしているのは、「無理のない、長く続く美しさ」です。単に目の前の膨らみ(脂肪)をゼロにするだけが正しい治療ではありません。 整形外科専門医としてのキャリアを通じて培った「身体の機能や構造」への深い理解を基盤に、患者様お一人おひとりの骨格や脂肪の付き方に合わせた最適なアプローチを行います。
緻密な解剖学的アプローチ
整形外科専門医として、顔面の複雑な神経・血管・筋肉の走行を熟知しています。重要な組織を傷つけず、安全かつ精密な脂肪除去を徹底します。
「取りすぎない」ミリ単位の調整
脂肪の取りすぎは数年後の「窪み」の原因になります。個々の骨格に合わせ、将来的な脂肪の減り方も計算した最適なバランスを追求します。
ダウンタイム最小化への工夫
最新の極細針と丁寧な止血操作により、術後の腫れや内出血を極限まで抑えます。お忙しい方でも安心して受けていただける低侵襲な施術を心がけています。
PRICE
料金のご案内
※価格はすべて税込表示です。
※モニター価格の適用には条件がございます。詳細はカウンセリング時にご案内いたします。
FLOW
施術の流れ
カウンセリング・診察
整形外科専門医の知見を持つ院長が、患者様のお悩みと目元の状態を緻密に診察します。脂肪の量、皮膚のたるみ、骨格のバランスを考慮し、5年後・10年後も見据えた最適なデザインを丁寧にご提案いたします。
プランのご決定・お手続き(お会計)
医師の診察内容をもとに、専任のカウンセラーが施術プランや詳細な料金について改めて丁寧にご説明いたします。無理な勧誘などは一切ございませんのでご安心ください。注意事項やリスクについても詳しく共有し、患者様が心からご納得いただいた上で同意書へのご署名・お会計(決済)へと進みます。確定した内容はスムーズに看護師へと共有され、施術の準備に入ります。
シミュレーションとマーキング
鏡を見ながら、除去する脂肪の範囲や仕上がりのイメージを共有します。解剖学的な根拠に基づき、取るべき脂肪と「残すべき脂肪」をミリ単位でマーキングし、不自然な窪みや取り残しを防ぎます。
麻酔・施術開始
施術中の痛みを無くす局所麻酔は標準セットされています。さらに「注射自体が苦手」「眠っている間に終えたい」という方のために、お好みに合わせて笑気麻酔や静脈麻酔などのオプション麻酔も完備。極細の針を用いて、術後の腫れや内出血も最小限に抑えます。
脂肪除去・止血操作
まぶたの裏側を数ミリ切開し、突出している眼窩脂肪を丁寧に取り除きます。整形外科専門医ならではの細微な手技で、血管を避けながら慎重に止血を行い、術後のダウンタイムを極限まで短縮させます。
術後確認・アフターケア
施術直後から効果をご実感いただけます。お座席のまま少しお休みいただきながら、院長が目元の状態を最終確認し、しっかりと冷却を行います。洗顔やメイクの注意点など、ダウンタイムを快適に過ごすためのアフターケアをご説明したのち、ご帰宅となります。
RECOVERY TIME
ダウンタイムと経過
腫れ・内出血のピーク
泣いた後のような腫れやむくみが出ることがあります。内出血が出た場合は薄い紫色のあざのようになりますが、翌日からメイクで綺麗にカバー可能です。一時的に涙に血が混ざることもあります。
大きな腫れの引き・抜糸なし
強い腫れや目元の違和感の大部分が落ち着きます。内出血も黄色く変化しながら消失に向かい、この頃には周囲に気づかれることはほぼありません。コンタクトレンズの着用も可能になります。
完成(自然でフラットな目元)
まぶたの裏側の組織が完全に馴染み、目元がスッキリと整います。気になっていた膨らみや影クマが解消され、窪みや左右差の懸念もない、自然で若々しい目元が定着します。
日常生活の目安
| 洗顔・シャワー | ✔当日より可能です(シャワーはお顔に直接当てず、患部を濡らさないように優しく行ってください)。 |
|---|---|
| メイク | ✔翌日より可能です。目元以外(ベースメイクなど)は当日より行っていただけます。 |
| 入浴・飲酒 | ✔3日後から可能です。血流が良くなりすぎると、腫れや内出血が長引く原因になります。 |
| コンタクト | ✔1週間後から可能です。それまでは傷口保護のため、メガネのご利用をお願いいたします。 |
| 激しい運動 | ✔1ヶ月間はお控えください。頭に血がのぼるような姿勢や、力むような行為も避けてください。 |
注意事項
(リスク・副作用・禁忌事項)
◆主なリスク・副作用について
- まぶたの裏側(結膜側)を数ミリ切開するため表面に傷跡は残りませんが、術後数日間は涙に少量の血が混ざる(血涙)ことや、目の中にゴロゴロとした異物感・違和感が生じることがあります。
- お荷物の持ち運びや力む行為、入浴などで血流が良くなると、一時的に針穴から出血が再開するリスクがあります。その場合は清潔なガーゼ等で軽く圧迫してください。
- 体質や脂肪の付き方により、一時的な左右差、皮膚のたるみの顕在化、一時的な複視(ものが二重に見える)、ごく稀に感染や血腫などが起こる場合があります。状態に不安を感じた際は、いつでもお気軽に当院までご連絡ください。
◆以下に該当する方は施術をお受けいただけません
- 施術部位(目元や結膜など)に強い眼疾患や感染症、傷がある方
- 重度の心臓疾患、糖尿病、凝固系異常(血が止まりにくい等)の持病をお持ちの方
- その他、医師の診察により本施術が適さないと判断された方
FAQ
よくある質問
痛みはありますか?麻酔はどのようなものを使用しますか?
まぶたの裏側(結膜側)へ事前に局所麻酔を丁寧に行うことで、施術中の痛みを最小限に抑え、できる限り痛みを感じにくくするよう万全の配慮をしております。注射自体のチクッとした痛みや、目元への施術に対する恐怖心が強い方には、お好みに合わせてリラックスした状態になる笑気麻酔や、眠っている間に施術を終えられる静脈麻酔(オプション)を併用していただくことも可能です。術後は数日間、目元に軽い鈍痛やゴロゴロとした違和感が生じることがありますが、処方する痛み止めを服用いただくことで十分にコントロールが可能です。
傷跡は残りませんか?周りにバレないか心配です。
まぶたの裏側(結膜側)を数ミリ切開して治療を行うため、お顔の表面に傷跡が残ることは一切ありません。翌日からアイメイクも可能で、内出血が出た場合でもコンシーラーで十分にカバーしていただけます。
効果はどのくらい持続しますか?また再発することはありますか?
突出した脂肪を物理的に除去するため、効果は半永久的に持続します。一度取り除いた脂肪が再び同じように増えることはほとんどありませんが、加齢に伴う皮膚のたるみなどは生じるため、将来を見据えて「取りすぎない」調整を心がけています。
仕事は何日後から復帰できますか?
デスクワークであれば、翌日から復帰される方が多くいらっしゃいます。内出血や腫れのピークは2〜3日程度ですが、眼鏡やメイクでカバー可能です。重労働や激しい運動を伴うお仕事の場合は、念のため3日〜1週間程度空けていただくのが理想的です。







